書誌事項

仰臥漫録

正岡子規著

(岩波文庫, 緑(31)-013-5)

岩波書店, 2022.5

改版

タイトル読み

ギョウガ マンロク

大学図書館所蔵 件 / 197

注記

底本: 岩波文庫旧版(1927年7月刊)を用い、複製本『仰臥漫録』(岩波書店, 1918年9月刊)・『子規全集』第11巻(講談社, 1975年4月刊)等を参照

解説: 復本一郎

内容説明・目次

内容説明

「子規は死ぬ時に糸瓜の句を咏んで死んだ男である」。畏友の死について漱石はそう書いた。病の床から見える糸瓜棚。ぶらりと下がるその風情に、子規は己を重ね、昵懇の想いを寄せる。子規が死の直前まで折々に書きとめた日録。改版カラー版。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC14562572
  • ISBN
    • 9784003600429
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    217p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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