自治体と大学 : 少子化時代の生き残り策
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書誌事項
自治体と大学 : 少子化時代の生き残り策
(ちくま新書, 1676)
筑摩書房, 2022.8
- タイトル別名
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自治体と大学 : 少子化時代の生き残り策
- タイトル読み
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ジチタイ ト ダイガク : ショウシカ ジダイ ノ イキノコリ サク
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注記
参考文献: p273-278
内容説明・目次
内容説明
大学が近くにあることは、自治体にとって地域活性の起爆剤になり得る。高校生が地元で文系・理系だけでなく、看護、芸術といった特色ある教育を受けたり、病院など大学付属機関も誘致できるかもしれない。…とはいえ、地方大学の開学には、国公私立いずれの場合も、財政的な負担が大きい。卒業生が地域に残るかも不透明。これまでに撤退した大学も全国では少なくない。人口減少によってどちらも縮小が予測される自治体と大学。その関係史を紐解き、両者の望ましい協働、今後のゆくえをさぐる。
目次
- 第1章 大学の誕生—戦前の大学誘致、戦後の新制大学
- 第2章 公立大学無用論—財政負担、私学移管、新構想大学の誘致…
- 第3章 平成、令和の新設ラッシュ—国策としての大学“改革”
- 第4章 変わる関係—高等教育は大都市でしか受けられないのか?
- 第5章 自治体の戦略と私大の地方展開—成功と失敗の分かれ道
- 第6章 大学冬の時代—撤退・廃止・合併
「BOOKデータベース」 より
