ジェンダーで学ぶメディア論 Media studies from gender perspective
著者
書誌事項
ジェンダーで学ぶメディア論 = Media studies from gender perspective
世界思想社, 2023.3
- タイトル別名
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メディア論 : ジェンダーで学ぶ
- タイトル読み
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ジェンダー デ マナブ メディアロン
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ジェンダーで学ぶメディア論 .
2023.3.
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ジェンダーで学ぶメディア論 .
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注記
引用・参考文献: p229-245
基本文献: 章末
執筆者: 田中東子, 小宮友根, 林香里, 李美淑, 阿部潔, 北出真紀恵, 四方由美, 有馬明恵, 川端浩平, 吉光正絵, 堀あきこ, 林怡蕿
内容説明・目次
内容説明
デジタル化と多様化が進むメディア。SNSを介したフェイクニュースやヘイトスピーチの広がり。それでもスマホを手放せない私たち。メディアと社会の今をとらえるとき、「ジェンダー」は最適なレンズとなる。メディア論の基礎をジェンダーの視点から学ぶ、新しい入門書。
目次
- 序章 ジェンダーの視点からメディア論を学ぶ
- 第1部 メディアの思想とジェンダー(表現の自由―なぜフェミニズムの議論は表現の自由と緊張関係を持つのか;メディアと公共性―「公共性」未満を押し付けられてきた女性たち;メディアと表象の権力―日常を通じたジェンダーの生産)
- 第2部 インターネット空間とジェンダー(SNSと政治―デジタル時代の民主主義;巨大IT産業―テクノロジーに潜むジェンダー・バイアス;消費文化とブランド化―ジェンダーを再階層化するランク社会)
- 第3部 マスメディア、ジャーナリズムとジェンダー(マスメディア―新聞社・放送局の歴史に見るオトコ(会社)同士の絆;ニュースとは―報道が描く女性像;メディアを使う―オーディエンス論から考えるジェンダー・ステレオタイプの影響)
- 第4部 メディア文化とジェンダー(サブカルチャー論―女性の抵抗文化とエンパワメントの循環;ファンカルチャー論―韓流ブームにみる女性たちのエンパワメント;セクシュアリティとメディア―表象と性をめぐる規範;エスニシティとメディア―ジェンダーとエスニシティが交わる「インターセクショナリティ」から考える;終章 情報化社会とジェンダーの未来)
「BOOKデータベース」 より

