明治大正昭和化け込み婦人記者奮闘記

書誌事項

明治大正昭和化け込み婦人記者奮闘記

平山亜佐子著

左右社, 2023.6

タイトル別名

化け込み婦人記者奮闘記 : 明治大正昭和

化け込み : 婦人記者奮闘記 : 明治大正昭和

タイトル読み

メイジ タイショウ ショウワ バケコミ フジン キシャ フントウキ

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注記

おもな参考文献: p280-285

内容説明・目次

内容説明

下山京子(大阪時事新報)婦人行商日記 中京の家庭―雑貨の行商人に変装し、富裕な家庭の荒んだ私生活を暴露。中平文子(中央新聞)化込行脚ヤトナの秘密と正体―違法営業の「雇仲居」に潜入、客として来た男性記者と鉢合わせ。小川好子(読売新聞)貞操のS・O・S‐婦人記者の誘惑戦線突破記―上司から命を受け、ナンパ危険地帯の上野公園に送り込まれる。日本の新聞黎明期。女だからと侮られ、回ってくるのは雑用ばかり。婦人記者たちは己の体一つで、変装潜入ルポ“化け込み記事”へと向かっていった―。

目次

  • 第1章 最初の化け込み婦人記者(化け込みを生んだ女;「婦人行商日記 中京の家庭」 ほか)
  • 第2章 化け込み前史(職業婦人の歴史;婦人記者の先駆者たち ほか)
  • 第3章 はみ出し者の女たち、化け込み行脚へ(稀代の問題児、中平文子現る;文子、ヤトナの秘密を暴く ほか)
  • 番外編 化け込み記事から見る職業図鑑(三味線弾き;電話消毒婦 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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