書誌事項

被害者家族と加害者家族 : 死刑をめぐる対話

原田正治, 松本麗華著

(岩波ブックレット, no. 1082)

岩波書店, 2023.8

タイトル読み

ヒガイシャ カゾク ト カガイシャ カゾク : シケイ オ メグル タイワ

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内容説明・目次

内容説明

弟を殺害した死刑囚と面会し対話を続けてきた原田氏。オウム真理教・教祖の娘だったため、大学への入学拒否など社会から排除されてきた松本氏。立場が異なりながらも、事件に巻き込まれ差別や孤立を強いられてきた二人の対話から見える、この国の形とは。被害者を置き去りにしながら加害者への憎悪を煽り、死刑を存置する社会を問う。

目次

  • 1 社会から消される私たち―被害者家族と加害者家族、それぞれの孤独(二〇一八年二月、東京)
  • 2 死刑がある国の命の重さ(二〇二二年七月、大分)

「BOOKデータベース」 より

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