英語の発音と綴り : なぜwalkがウォークで、workがワークなのか

書誌事項

英語の発音と綴り : なぜwalkがウォークで、workがワークなのか

大名力著

(中公新書, 2775)

中央公論新社, 2023.10

タイトル別名

英語の発音と綴り : なぜwalkがウォークでworkがワークなのか

タイトル読み

エイゴ ノ ハツオン ト ツズリ : ナゼ walk ガ ウォーク デ、work ガ ワーク ナノ カ

大学図書館所蔵 件 / 257

注記

参照文献: p255

内容説明・目次

内容説明

なぜwarmがウォームで、wormがワームなのか。Tigersはタイガースなのか、タイガーズなのか。live→livingのように、ingが付けば取ってしまうのに読みもしないeを語末に付けるのはなぜか。不思議だらけの英語の発音と綴りだが、仕組みを知れば規則性が見えてくる。本書では、母音と子音、開音節と閉音節、母音字の読み方、「マジックe」など、学校では習わない英語の発音と綴りの仕組みを基本から解説する。

目次

  • 第1部 発音編(音を作る仕組み;日本語の発音、音の分類;“同じ”音、“違う”音;英語の音節)
  • 第2部 綴り字編(英語の文字の由来と各文字の読み方の基本;弱音節の母音字の発音、黙字のe、重子音字の働き;複数の読み方を持つ文字、黙字とその歴史的由来;英語の綴りの体系を理解するためのポイント)
  • 終章 英語の文字・綴りの表音性と表形態素性

「BOOKデータベース」 より

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