隣の国の人々と出会う : 韓国語と日本語のあいだ
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隣の国の人々と出会う : 韓国語と日本語のあいだ
(あいだで考える)
創元社, 2024.8
- タイトル読み
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トナリ ノ クニ ノ ヒトビト ト デアウ : カンコクゴ ト ニホンゴ ノ アイダ
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注記
韓国語と日本語のあいだをもっと考えるための作品案内: p152-157
内容説明・目次
内容説明
韓国語=朝鮮語との出会い、ハングルに宿る思想と歴史、語る声の深さ、詩の役割、戦争と現代史、在日コリアンのこと―。2つの言葉のあいだは常に揺れ、声にあふれている。10代以上、すべての人に。
目次
- 1章 말(マル) 言葉(韓国語=朝鮮語との出会い;隣の国の人々の「マル」;マルに賭ける作家たち)
- 2章 글(クル) 文、文字(ハングルが生まれる;文字の中に思想がある;マルとクルの奥にひそんでいるもの)
- 3章 소리(ソリ) 声(豊かなソリを持つ言語;朝鮮語のソリの深さ;思いとソリ)
- 4章 시(シ) 詩(韓国は詩の国;植民地支配の下で書いた詩人;現代史の激痛と文学;惑星のあいだを詩が行き来する)
- 5章 사이(サイ) あいだ(翻訳の仕事をしている場所;サイにはソリがあふれている)
「BOOKデータベース」 より
