隣の国の人々と出会う : 韓国語と日本語のあいだ

書誌事項

隣の国の人々と出会う : 韓国語と日本語のあいだ

斎藤真理子著

(あいだで考える)

創元社, 2024.8

タイトル読み

トナリ ノ クニ ノ ヒトビト ト デアウ : カンコクゴ ト ニホンゴ ノ アイダ

大学図書館所蔵 件 / 183

この図書・雑誌をさがす

注記

韓国語と日本語のあいだをもっと考えるための作品案内: p152-157

内容説明・目次

内容説明

韓国語=朝鮮語との出会い、ハングルに宿る思想と歴史、語る声の深さ、詩の役割、戦争と現代史、在日コリアンのこと―。2つの言葉のあいだは常に揺れ、声にあふれている。10代以上、すべての人に。

目次

  • 1章 말(マル) 言葉(韓国語=朝鮮語との出会い;隣の国の人々の「マル」;マルに賭ける作家たち)
  • 2章 글(クル) 文、文字(ハングルが生まれる;文字の中に思想がある;マルとクルの奥にひそんでいるもの)
  • 3章 소리(ソリ) 声(豊かなソリを持つ言語;朝鮮語のソリの深さ;思いとソリ)
  • 4章 시(シ) 詩(韓国は詩の国;植民地支配の下で書いた詩人;現代史の激痛と文学;惑星のあいだを詩が行き来する)
  • 5章 사이(サイ) あいだ(翻訳の仕事をしている場所;サイにはソリがあふれている)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD08453616
  • ISBN
    • 9784422931180
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    大阪
  • ページ数/冊数
    157p
  • 大きさ
    17cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ