東大ファッション論集中講義

書誌事項

東大ファッション論集中講義

平芳裕子著

(ちくまプリマー新書, 467)

筑摩書房, 2024.9

タイトル別名

ファッションを考える/ファッションで考える

タイトル読み

トウダイ ファッションロン シュウチュウ コウギ

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注記

2023.7.18-21まで東京大学で行った四日間の集中講義「ファッションを考える/ファッションで考える」の内容を書き起こしたもの

内容説明・目次

内容説明

ファッションとは何か?衣服とは?12のテーマを通じて文化や芸術としてのファッションを学び、歴史と未来に問う。東大生の反響を呼んだ一度きりの特別講義がその熱を凝縮した一冊となってよみがえる。

目次

  • 集中講義1日目 西洋のパラダイム(裁断と縫製―衣服に起源はあるのか;言葉と学問―ファッションは何を意味するのか;作法と流行―ファッションはなぜ女性のものとなったのか)
  • 集中講義2日目 近代がもたらしたもの(自由と拘束―女性の身体は解放されるのか;モデルと複製―ファッションデザインの近代;メディアとイメージ―衣服がファッションになるとき)
  • 集中講義3日目 創造性への問いかけ(展示と鑑賞―ミュージアムのファッション展;身体と表象―ファッションとアートの接近;名と言説―シャネルはなぜ評価されるのか)
  • 集中講義4日目 歴史と未来をつなぐ(女性と労働―お針子像は消えたのか;日本と近代―洋服とはなんだったのか;批評と研究―ファッション学からファッションスタディーズへ)

「BOOKデータベース」 より

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