心理学における量的研究の論文作法 : APAスタイルの基準を満たすには

書誌事項

心理学における量的研究の論文作法 : APAスタイルの基準を満たすには

ハリス・クーパー著 ; 井関龍太, 望月正哉, 山根嵩史訳

勁草書房, 2024.9

タイトル別名

Reporting quantitative research in psychology : how to meet APA style journal article reporting standards

量的研究の論文作法 : 心理学における : APAスタイルの基準を満たすには

タイトル読み

シンリガク ニオケル リョウテキ ケンキュウ ノ ロンブン サホウ : APA スタイル ノ キジュン オ ミタス ニワ

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注記

原著 (American Psychological Association, 2nd ed., revised, c2020) の全訳

引用文献: p269-275

索引あり

内容説明・目次

内容説明

APAスタイルでの論文執筆に必携の書!量的研究を報告するための現代的なスタンダードを、ふんだんな実例とともに解説する。

目次

  • 第1章 心理学研究のための報告基準:なぜ必要なのか、どんなものか
  • 第2章 舞台を立ち上げる:タイトルページ、アブストラクト、序論
  • 第3章 行ったことを詳細に:方法のセクション
  • 第4章 研究デザインを書く:実験操作を伴う研究と伴わない研究
  • 第5章 データと統計的分析をまとめる:結果のセクション
  • 第6章 その他のデザイン上の特徴を報告する:縦断研究、追試研究、単一被験者による研究、臨床試験
  • 第7章 結果の解釈:考察のセクション
  • 第8章 リサーチ・シンセシスとメタ分析の報告
  • 第9章 学術論文報告基準とメタ分析報告基準の成り立ちと今後の活用

「BOOKデータベース」 より

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