心理学における量的研究の論文作法 : APAスタイルの基準を満たすには
著者
書誌事項
心理学における量的研究の論文作法 : APAスタイルの基準を満たすには
勁草書房, 2024.9
- タイトル別名
-
Reporting quantitative research in psychology : how to meet APA style journal article reporting standards
量的研究の論文作法 : 心理学における : APAスタイルの基準を満たすには
- タイトル読み
-
シンリガク ニオケル リョウテキ ケンキュウ ノ ロンブン サホウ : APA スタイル ノ キジュン オ ミタス ニワ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 件 / 全187件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
原著 (American Psychological Association, 2nd ed., revised, c2020) の全訳
引用文献: p269-275
索引あり
内容説明・目次
内容説明
APAスタイルでの論文執筆に必携の書!量的研究を報告するための現代的なスタンダードを、ふんだんな実例とともに解説する。
目次
- 第1章 心理学研究のための報告基準:なぜ必要なのか、どんなものか
- 第2章 舞台を立ち上げる:タイトルページ、アブストラクト、序論
- 第3章 行ったことを詳細に:方法のセクション
- 第4章 研究デザインを書く:実験操作を伴う研究と伴わない研究
- 第5章 データと統計的分析をまとめる:結果のセクション
- 第6章 その他のデザイン上の特徴を報告する:縦断研究、追試研究、単一被験者による研究、臨床試験
- 第7章 結果の解釈:考察のセクション
- 第8章 リサーチ・シンセシスとメタ分析の報告
- 第9章 学術論文報告基準とメタ分析報告基準の成り立ちと今後の活用
「BOOKデータベース」 より

