イタリア食紀行 : 南北1200キロの農山漁村と郷土料理
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書誌事項
イタリア食紀行 : 南北1200キロの農山漁村と郷土料理
(中公新書, 2853)
中央公論新社, 2025.4
- タイトル別名
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イタリア食紀行 : 南北1200キロの農山漁村と郷土料理
- タイトル読み
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イタリア ショク キコウ : ナンボク 1200キロ ノ ノウサン ギョソン ト キョウド リョウリ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献一覧: p261-264
内容説明・目次
内容説明
隣町に行けば言葉もパスタも変わる―。イタリア料理は味わいのみならず、多様性が魅力。地域の風土・歴史に根ざした食材や伝統料理法が受け継がれているのだ。著者は南・北・中央・島々をめぐり、ポベラッチャ(貧乏食)の知恵を足と舌で探る。またアグリツーリズムや有機農業、スローフード運動など、地域再生のソーシャル・イノベーションにも注目。人口減少が進む日本の地方にとって、有益なヒントが満載。写真多数。
目次
- はじめに―食と社会の未来を求めて
- 第1章 身土不二―地域に根ざした食の多様性
- 第2章 北イタリア―トリノ・ヴェネト州・ボローニャ(アルプス(山)とパダーノ(平野)が育む芳醇な食;伝統×若者―食の新たな価値創造へ)
- 第3章 中央イタリア―ローマ、トスカーナ、ウンブリア州(アグリツーリズムが育む地域食と農村コミュニティ;上質の暮らしをブランディングする都市農村の戦略)
- 第4章 南イタリア―バーリ・フォッジャ・ファザーノ(イタリアの胃袋を支える農業地帯プーリア;ポベラッチャ(貧乏食)の知恵)
- 第5章 島々―アグリジェント(シチリア)・サルデーニャ(多様な文化が交錯する島々;時空を超えてよみがえる伝統食と暮らし)
- おわりに―日本は何を学ぶべきか
「BOOKデータベース」 より

