ベルリン・フィル : 栄光と苦闘の150年史

書誌事項

ベルリン・フィル : 栄光と苦闘の150年史

芝崎祐典著

(中公新書, 2856)

中央公論新社, 2025.5

タイトル別名

ベルリンフィル : 栄光と苦闘の150年史

タイトル読み

ベルリン・フィル : エイコウ ト クトウ ノ 150ネンシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p278-285

ベルリン・フィル 関連年表: p286-288

内容説明・目次

内容説明

巨匠フルトヴェングラーや帝王カラヤンが歴代指揮者に名を連ね、世界最高峰のオーケストラと称されるベルリン・フィルハーモニー。1882年に創設され、ナチ政権下で地位を確立。敗戦後はソ連・アメリカに「利用」されつつも、幅広い柔軟な音楽性を築き、数々の名演を生んできた。なぜ世界中の人々を魅了し、権力中枢をも惹きつけたのか。150年の「裏面」ドイツ史に耳をすまし、社会にとって音楽とは何かを問う。

目次

  • 第1章 誕生期―市民のためのオーケストラとして
  • 第2章 拡大期―財政危機から国際化へ
  • 第3章 爛熟期―ナチとベルリン・フィル
  • 第4章 再建期―戦後の「再出発」
  • 第5章 成熟期―冷戦と商業主義の中で
  • 第6章 変革期―「独裁制」から「民主制」へ
  • 第7章 模索期―新しい時代のオーケストラとは何か
  • 終章 ベルリン・フィルの歴史から見えてくること

「BOOKデータベース」 より

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