コーポレートガバナンス入門

書誌事項

コーポレートガバナンス入門

太田洋著

(岩波新書, 新赤版 2065)

岩波書店, 2025.5

タイトル読み

コーポレート ガバナンス ニュウモン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主な参考文献: p261-262

索引: 巻末p1-10

内容説明・目次

内容説明

企業が投資家から評価され、中長期的な成長を実現するための切り札として「コーポレートガバナンス」重視の流れが世界的に強まっている。この概念はどのように生まれたのか、各国でどのような規律が行われているかなどを概説しながら、「コーポレートガバナンスの本質」を明確にし、ビジネスに必須の知識を提供する。

目次

  • 第一章 混迷する「コーポレートガバナンス」論
  • 第二章 コーポレートガバナンスの目的と企業価値
  • 第三章 「良い」コーポレートガバナンスとはどのようなものなのか
  • 第四章 コーポレートガバナンスのための「仕組み」
  • 第五章 コーポレートガバナンス改革の歴史
  • 第六章 「器」としての企業統治機構の設計―米英独仏の場合
  • 第七章 「器」としての企業統治機構の設計―日本の場合
  • 第八章 コーポレートガバナンスの現在地とその行方

「BOOKデータベース」 より

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