認知症とはどのような病気か : 脳の構造としくみから全体像を理解する
著者
書誌事項
認知症とはどのような病気か : 脳の構造としくみから全体像を理解する
(ブルーバックス, B-2294)
講談社, 2025.5
- タイトル読み
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ニンチショウ トワ ドノヨウナ ビョウキ カ : ノウ ノ コウゾウ ト シクミ カラ ゼンタイゾウ オ リカイ スル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
巻末資料: p244-246
参考文献: p247-248
内容説明・目次
内容説明
記憶力が衰え、自分が誰かがわからなくなるアルツハイマー型。人柄が変わり、身勝手なふるまいが増える前頭側頭型。存在しない人や動物が、ありありと見えるレビー小体型。歩行障害や言語障害が突然生じる血管性や、記憶障害が目立たない認知症も存在する。徘徊や暴言はなぜ起こる?話題の新薬の効果は?遺伝はするのか、しないのか。認知症特有のトラブルを引き起こす要因とは?多様で複雑な病状を正確に理解するために必読の一冊。
目次
- 序章 「認知症の人が減る社会」を目指して
- 第1章 認知症を知ろう
- 第2章 認知症とはどういう病気か?
- 第3章 アルツハイマー型認知症の新薬「レカネマブ」と「ドナネマブ」―その効果と副作用、費用…
- 第4章 記憶や言語はどう蝕まれるのか―認知症の中核症状1
- 第5章 人の気持ちを理解する、自分を知る―認知症の中核症状2
- 第6章 認知症はなぜ嫌われるのか?―暴言や徘徊を生み出す「行動・心理症状」を理解する
- 第7章 「納得のいく診療」を受けるために
- 第8章 認知症を予防するには?―すべきこと、してはいけないこと
- 第9章 認知症の人に優しい社会へ
「BOOKデータベース」 より
