人はなぜ結婚するのか : 性愛・親子の変遷からパートナーシップまで
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書誌事項
人はなぜ結婚するのか : 性愛・親子の変遷からパートナーシップまで
(中公新書, 2859)
中央公論新社, 2025.6
- タイトル別名
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人はなぜ結婚するのか : 性愛親子の変遷からパートナーシップまで
- タイトル読み
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ヒト ワ ナゼ ケッコン スルノカ : セイアイ・オヤコ ノ ヘンセン カラ パートナーシップ マデ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p229-231
内容説明・目次
内容説明
離婚・再婚、選択的夫婦別姓、共同親権、同性婚、パートナーシップ制度、事実婚、生殖補助医療、養子縁組…。いま結婚のあり方が大きく揺らいでいる。リベラル派と保守派に分断され、個々の論点で議論ですれ違うなか、本書では共同性、性愛関係、親子関係の3点で結婚制度の歴史的変遷を根源から整理する。自由化した結婚が抱える「しんどさ」とは何か?現行制度の本質と、今後のゆくえを展望するための羅針盤。
目次
- 1章 結婚のない社会?
- 2章 結婚はどう変わってきたのか
- 3章 「結婚の法」からみえる結婚の遷り変わり
- 4章 同性婚、パートナーシップ、事実婚
- 5章 結婚と親子関係
- 6章 乗りこえられるべき課題としての結婚
- 7章 残された論点
「BOOKデータベース」 より

