形而上学とは何か
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書誌事項
形而上学とは何か
(ちくま新書, 1870)
筑摩書房, 2025.8
- タイトル読み
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ケイジジョウガク トワ ナニカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
さらに学びたい人のための文献案内: p321-338
内容説明・目次
内容説明
形而上学は既存のルールや秩序を疑い、世界の見取り図を丸ごと描きなおすメソッドだ。時間は存在するのか。私たちに自由はあるか。物事の因果はどうやって決まるのか。同一性とは何か。この世界とまったく別の世界は存在するか―。論理学、認識論、倫理学と並び、古代ギリシア以来哲学の中心問題でありつづけてきた形而上学。その基本から最新論点までをわかりやすく解説。読んだ後には世界ががらりと違って見えてくる!俯瞰的に、明晰に考え、メタ思考力を鍛える最良の入門書。
目次
- 序章 形而上学とは何か
- 第1章 性質と類似性
- 第2章 因果
- 第3章 部分と全体
- 第4章 「もの」と「こと」
- 第5章 時間と様相
- 第6章 人の同一性
- 第7章 自由
「BOOKデータベース」 より
