ローマ帝国とアフリカ : カルタゴ滅亡からイスラーム台頭までの800年史
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ローマ帝国とアフリカ : カルタゴ滅亡からイスラーム台頭までの800年史
(中公新書, 2871)
中央公論新社, 2025.8
- タイトル読み
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ローマ テイコク ト アフリカ : カルタゴ メツボウ カラ イスラーム タイトウ マデ ノ 800ネンシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
邦語参考文献: p235-241
内容説明・目次
内容説明
北アフリカを本拠とした強国カルタゴは、イタリア半島を統一した新興国ローマと争い、敗れて滅亡した。アフリカは属州とされたが、拡大する帝国の片隅で埋没したわけではない。穀倉地帯として経済的繁栄を遂げ、政治的影響力を強めて元老院議員を輩出した。二世紀末には初のアフリカ出身皇帝セプティミウス・セウェルスが登場する。「辺境」はローマ本国をどう変えたのか。地中海を挟む対岸から見た、新しいローマ帝国像。
目次
- 序章 カルタゴの滅亡と北アフリカの人々
- 第一章 共和政期の属州アフリカ
- 第二章 カルタゴ再建とマウレタニア王国の興亡
- 第三章 属州民の見たローマ帝国
- 第四章 アフリカ系皇帝の時代
- 第五章 アフリカ教会とラテン語のキリスト教
- 第六章 古代末期のローマ人たち
- 終章 アフリカから見たローマ帝国
「BOOKデータベース」 より
