牛
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書誌事項
牛
(ものと人間の文化史, 192)
法政大学出版局, 2025.9
- タイトル読み
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ウシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p227-232
内容説明・目次
内容説明
農業の機械化や自動車の登場によって役牛としての役割を終えた牛は、今もなお乳牛・肉牛として、人間との深いかかわりを持ち続けている。その生物学的特徴、日本への渡来経路や品種改良の歴史、牛をめぐる信仰や闘牛等の民俗、郷土玩具までを論じ、食文化の未来をも展望する。
目次
- 第1章 ウシという生き物
- 第2章 ウシと人との出会い
- 第3章 日本への牛の渡来
- 第4章 役畜としての利用
- 第5章 畜産物の利用
- 第6章 信仰・玩具・守護
- 終章 牛と日本人のこれから
「BOOKデータベース」 より

