名水と日本人 : 起源から百名水まで、文化と科学でひもとく
著者
書誌事項
名水と日本人 : 起源から百名水まで、文化と科学でひもとく
(中公新書, 2875)
中央公論新社, 2025.9
- タイトル別名
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名水と日本人 : 起源から百名水まで文化と科学でひもとく
- タイトル読み
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メイスイ ト ニホンジン : キゲン カラ ヒャクメイスイ マデ、ブンカ ト カガク デ ヒモトク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p227-233
平成の名水百選一覧: p234-236
名水百選一覧 (昭和の名水): p237-239
名水一覧: p240-248
内容説明・目次
内容説明
日本人と縁が深い水。「湯水のように」と言われるほど豊かな水は、炊事や洗濯など日常生活や酒造、潅漑などに利用されてきた。本書は、名水というキーワードから日本人と水の関わりを案内。弘法大師伝説が全国に広がった理由や、歌枕になった名水、茶の湯・酒造と名水などを時代ごとに解説し、さらに美人水や害虫駆除の泉のようなユニークな水質、「まいまいず」など巧みな水利用も紹介。名水の歴史と科学、文化が一目瞭然。
目次
- 序章 時代が求めた名水の変遷
- 第一章 『古事記』『日本書紀』『風土記』が伝える水―神代〜記紀時代
- 第二章 日本人の心情を伝える和歌の名水―奈良時代〜平安時代
- 第三章 人物ゆかりの水と宗教の水―平安時代〜室町時代
- 第四章 新たな水文化、茶人・茶事の水―室町時代〜江戸時代
- 第五章 民衆の水―江戸時代の名水
- 第六章 生業の水―明治時代〜現代
- 第七章 水質が生み出した名水
- 第八章 自然環境と共存する巧みな水利用
- 終章 名水の名付けの「謎をひもとく」
「BOOKデータベース」 より
