民度 : 分極化時代の日本の民主主義

書誌事項

民度 : 分極化時代の日本の民主主義

善教将大著

(中公新書, 2876)

中央公論新社, 2025.10

タイトル読み

ミンド : ブンキョクカ ジダイ ノ ニホン ノ ミンシュ シュギ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

人々の生活や文化程度、民主政治への成熟度を意味する民度。本書は民度をキーワードに、日本政治の現状を描く。様々なデータや方法論から、投票参加、党派性、投票行動、若年層の行動、またテレビ・新聞・SNSの影響などを取り上げて分析。日本人の政治意識・行動を追う。民主主義は世界中で危機にあるが、日本でも既成政党が停滞、新興勢力が急伸し、大きく変貌しつつある。その「現在地」を描き出す。

目次

  • 第1章 政治的概念としての民度
  • 第2章 誰が知っているのか
  • 第3章 何が左右するのか
  • 第4章 投票率は象徴か
  • 第5章 党派性と意思決定
  • 第6章 若年層は低いのか
  • 第7章 問われた民度―2024年兵庫県知事選
  • 終章 民度を問う意味―分岐点の日本政治

「BOOKデータベース」 より

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