戦後史1945-2025 : 敗戦からコロナ後まで

書誌事項

戦後史1945-2025 : 敗戦からコロナ後まで

安岡健一著

(中公新書, 2881)

中央公論新社, 2025.11

タイトル読み

センゴシ 1945 2025 : ハイセン カラ コロナゴ マデ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主要参考文献: p352-358

戦後史年表: p367-381

内容説明・目次

内容説明

アジア・太平洋戦争による壊滅から経済大国化し、不動の国際的地位を築いたものの、「失われた30年」で低迷する日本。豊かにはなったが、所得や地域間の格差、世界の“最先端”を行く高齢化、少子化など「課題先進国」とも呼ばれる。本書は、この戦後日本の軌跡を描く。特に東アジアとの関係、都市と農村、家族とジェンダーといった、大きく変貌した関係性に着目。マクロとミクロの両面から激動の80年を描いた日本現代史。

目次

  • 序章 帝国日本の惨状―最末期の戦い
  • 第1章 廃墟からの出発―1945〜60年
  • 第2章 経済成長と国民統合―1960〜72年
  • 第3章 「豊かさ」の獲得と国際化―1972〜89年
  • 第4章 グローバル化と平和主義の相剋―1989〜2008年
  • 第5章 動揺する世界、新たな統合―2008年〜
  • おわりに 帝国の歴史を乗り越えて

「BOOKデータベース」 より

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