書誌事項

零の発見 : 数学の生いたち

吉田洋一著

(岩波新書, 赤-49)

岩波書店, 1956.11

改版

タイトル別名

零の発見 : 数学の生い立ち

タイトル読み

ゼロ ノ ハッケン : スウガク ノ オイタチ

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注記

第22刷

第40刷(1968.5): 図版 [4] p

内容説明・目次

内容説明

インドにおけるゼロの発見は、人類文化史上に巨大な一歩をしるしたものといえる。その事実および背景から説き起こし、エジプト、ギリシァ、ローマなどにおける数を書き表わすためのさまざまな工夫、ソロバンや計算尺の意義にもふれながら、数字と計算法の発達の跡をきわめて平明に語った、数の世界への楽しい道案内書。

目次

  • 零の発見—アラビア数字の由来
  • 直線を切る—連続の問題

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN00947419
  • ISBN
    • 4004000130
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 170p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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