生体膜とは何か : 生命を操るインターフェース
Author(s)
Bibliographic Information
生体膜とは何か : 生命を操るインターフェース
(ブルーバックス, B-702)
講談社, 1987.9
- Title Transcription
-
セイタイマク トワ ナニカ : セイメイ オ アヤツル インターフェース
Access to Electronic Resource 1 items
-
Limited
Available at / 123 libraries
-
Okayama University Institute of Plant Science and Resources Branch Library植物研図
157/1129205000219843
-
No Libraries matched.
- Remove all filters.
Search this Book/Journal
Note
参考文献:p191-192
Description and Table of Contents
Description
人間にも60兆もの細胞があり、各細胞は生体膜で覆われているから、体内いたるところに生体膜があることになる。ある試算によれば、親指の先程の肝細胞中には、合計15畳分の生体膜が含まれているという。そしてこの生体膜が、生体内の物やエネルギーや情報の出入りをコントロールしているのである。本書では、生体膜を分子レベルでながめ、その構造や機能を明らかにし、生体膜の応用分野であるバイオチップやバイオセンサー、バイオコンピュータについても展望する。
Table of Contents
- 第1章 生体膜は生命のインターフェース
- 第2章 特性を生む生体膜の構造
- 第3章 生体膜の機能1—細胞が生きていくために
- 第4章 生体膜の機能2—細胞の情報処理システム
- 第5章 生体膜の近未来—生体膜の応用分野
by "BOOK database"
