書誌事項

イスラム世界

フランシス・ロビンスン著

(図説世界文化地理大百科)

朝倉書店, 1988.5

タイトル別名

Atlas of the Islamic world : since 1500

タイトル読み

イスラム セカイ

大学図書館所蔵 件 / 328

注記

年表: p8-9

参考文献: p229-231

監訳: 板垣雄三

内容説明・目次

内容説明

西暦1500年以降のイスラム世界の動向を詳細に解説。西アジア、中東に限らずアジア諸地域をひろく含む生活・文化の諸相を具体的かつ視覚的にとらえ紹介。イスラム文明と歴史を地図や写真で再現。

目次

  • イスラム世界の支配者たち
  • 序論 イスラムに対する西洋の姿勢
  • 第1部 啓示とイスラム史(最初の9世紀間、622—1500年;中心地域の諸王朝、16世紀および17世紀;16世紀から18世紀までの辺境部のイスラムの国々;18・19世紀における衰退、改革、復興;ヨーロッパの勃興とイスラムの対応、20世紀中葉まで;20世紀後半におけるイスラムの再主張)
  • トピックス(信仰と実践;サファヴィー朝期文化の世界;ムガル朝期文化の世界;オスマン朝期文化の世界;ジャワの文化とイウラム;中央アジアのマドラサ;辺境部のイスラム諸国のモスク;政治的な風刺漫画;現代アラブ芸術;西洋のイスラム)
  • 第2部 ムスリムとして生きる(生活のなかの宗教;イスラムの芸術;現代世界とかわりゆく社会)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN02185842
  • ISBN
    • 4254165951
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    239p
  • 大きさ
    31cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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