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記号学の冒険

ロラン・バルト [著] ; 花輪光訳

みすず書房, 1988.9

タイトル別名

L'aventure sémiologique

タイトル読み

キゴウガク ノ ボウケン

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内容説明・目次

内容説明

「物語の構造分析序説」(1966)以来、バルトはフランスのナラトロジー(物語記号論)のリーダーとしてこの先端領域を切り拓いてきた。本書は、この分野における主要な論考、「物語の構造分析—『使徒行伝』10‐11章について」(1969)「行為の連鎖」(1971)「エドガー・ポーの一短編の分析」(1973)を収める。この三編の邦訳によって、バルトの《物語学》関係のエッセーはほとんど訳されたことになる。彼の新鮮な分析視角はわが国の《物語研究》にも有益な示唆を与えるであろう。

目次

  • 1 記号学の冒険
  • 2 修辞の文彩(あや)の構造的分類
  • 3 行為の連鎖
  • 4 ソシュール、記号、デモクラシー
  • 5 意味の調理場
  • 6 社会学と社会論理—クロード・レヴィ・ストロースの近著2冊について
  • 7 広告のメッセージ
  • 8 対象(もの)の意味論
  • 9 記号学と都市計画
  • 10 記号学と医学
  • 11 物語の構造分析—「使徒行伝」10‐11章について
  • 12 エドガー・ポーの1短編のテクスト分析

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN02622437
  • ISBN
    • 4622008726
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    271p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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