永遠の「双子の目標」 : 多文化共生の社会と教育

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永遠の「双子の目標」 : 多文化共生の社会と教育

今村令子著

(現代アメリカ教育, 2巻)

東信堂, 1990.9

タイトル別名

Equality & excellence

永遠の双子の目標 : 多文化共生の社会と教育

タイトル読み

エイエン ノ 「フタゴ ノ モクヒョウ」 : タブンカ キョウセイ ノ シャカイ ト キョウイク

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内容説明・目次

内容説明

今やアメリカ新生の成否は、激増する少数民族集団の活性化にかかっている。民主社会の存立を賭け、永遠の難問=平等と卓越の同時達成に挑む米教育改革の軌跡を活写。『教育は「国家」を救えるか』に続く渾身の第二弾。

目次

  • 序論 「バッキ事件」の意義—「機会の平等」理念は変容したか
  • 1 革新的教育施策の展開—平等推進政策の軌跡と現在
  • 2 動揺するリベラル教育路線—現場と世論の動きから
  • 3 アメリカ教育風土の現在—レーガニズムは勝利したか
  • 終論 永遠の「双子の目標」—多文化社会のサバイバルと教育

「BOOKデータベース」 より

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