日本子育て物語 : 育児の社会史

書誌事項

日本子育て物語 : 育児の社会史

上笙一郎著

筑摩書房, 1991.2

タイトル読み

ニホン コソダテ モノガタリ : イクジ ノ シャカイシ

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内容説明・目次

内容説明

原始時代から現代まで—子どもの歴史と子育ての歩みを、豊かな資料を引きつつ興味深く語り、日本人の育児の知恵と子どもへの深い思いを明らかにする。

目次

  • 子育ての迷いの季節に
  • 1 原始時代(〈背〉を〈立てる〉こと;どんぐり拾い・貝集め;鹿や熊や猪や ほか)
  • 2 古代(勧学院の雀のさえずり;「色葉匂へど散りぬるを…」;斎肌帯から百日の餅まで ほか)
  • 3 封建時代・前期(足利学校ありといえど;体力と勇気と武術こそ)
  • 4 封建時代・後期(〈随年教法〉の確立;手習いから見習いへ;〈一姫・二太郎〉主義の養育法 ほか)
  • 5 近代(教育勅語と国定教科書;年少労働者と工場法;ボーイスカウトとスポーツ ほか)
  • 6 現代(「児童憲章」から「子どもの権利条約」へ;〈母と子 共育ち〉の行方;子ども期、空前の長さとなりて)

「BOOKデータベース」 より

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