書誌事項

十七世紀イギリスの宗教と政治

クリストファー・ヒル [著] ; 小野功生訳

(叢書・ウニベルシタス, 331 . クリストファー・ヒル評論集||クリストファー ヒル ヒョウロンシュウ ; 2)

法政大学出版局, 1991.7

タイトル別名

Religion and politics in 17th century England

The collected essays of Christopher Hill

十七世紀イギリスの宗教と政治

タイトル読み

ジュウシチセイキ イギリス ノ シュウキョウ ト セイジ

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注記

原著第2巻 (Brighton : Harvester Press, 1986) の翻訳

内容説明・目次

内容説明

〈ピューリタン革命〉に代表されるイギリス十七世紀社会における深淵な宗教的闘争を、政治および経済との関わりあるいはその時代に生き苦闘し苦悶した人々を背景に、圧倒的実例と独特の史観から分析・論証。思想史から社会史への移行を示すヒルの思考の集成。

目次

  • 第1部 序論(歴史と教派史;宗教の必要性)
  • 第2部 イングランド国教会最初の一世紀(プロテスタント国家;権威の問題;教会国家;グリンダルからロードへ)
  • 第3部 異端と急進主義政治運動(ロラード派からレヴェラーズへ;罪と社会;トバイアス・クリスプ博士;十七世紀イングランドにおける反律法主義;ジェラード・ウィンスタンリーの宗教思想)
  • 第4部 千年王国とその後(ジョン・リーヴ、ローレンス・クラークスン、;ロドウィク・マグルトン;「ユダヤ人の改宗するまで」;便宜信従とグリンダルの伝統;神とイングランド革命)

「BOOKデータベース」 より

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