老いと看取りの社会史

書誌事項

老いと看取りの社会史

新村拓著

法政大学出版局, 1991.9

タイトル別名

老いと病 : 看取りの系譜

タイトル読み

オイ ト ミトリ ノ シャカイシ

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注記

月刊誌『総合社会保障』1990年7月号より1年間の連載「老いと病 : 看取りの系譜」をベースとし、神奈川県学校保健会会報や大学での講義録および未発表のものを加えて構成した

内容説明・目次

内容説明

平均寿命がのび、未曽有の高齢化社会が到来しつつある日本。古来、人々は〈老い〉をどう生きたか、その生活・意識・病などの実態を明らかにしながら、時代相としての老人の遇し方、扶養と介護の精神および制度、期待される老人像などを探り、高齢化社会の問題意識に応える。

目次

  • 第1章 老いを迎える年齢
  • 第2章 前近代社会における老いの評価
  • 第3章 老いと病
  • 第4章 老人介護を支える孝の論理と仏罰
  • 第5章 老いの生活規範
  • 第6章 近世の医書『病家須知』にみる看護
  • 第7章 近代の家庭看護と斉家論

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN0671480X
  • ISBN
    • 9784588312045
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 251, vp
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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