異文化ストレス症候群 (シンドローム) : 人はなぜ異国で病むのか : カルチャーショックを克服するには

書誌事項

異文化ストレス症候群 (シンドローム) : 人はなぜ異国で病むのか : カルチャーショックを克服するには

大西守著

バベル・プレス, 1992.6

タイトル別名

異文化ストレス症候群 (シンドローム) : 人はなぜ異国で病むのか : カルチャーショックを克服するには

タイトル読み

イブンカ ストレス シンドローム : ヒト ワ ナゼ イコク デ ヤムノカ : カルチャー ショック オ コクフク スルニワ

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注記

参考文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

日本の国際化が一段と進み、異文化が慢性化・拡散化してきた結果、誰もが知らず知らずのうちに異文化に対峙し、そこに派生するストレスに立ち向かわなければならない状況におかれている。こうした中で、異文化との接触がもたらす落とし穴とは何か?「こころの病」と異文化との相互関係を“異文化ストレス症候群”としてとらえ直し、異文化摩擦の精神病理の問題点と克服法に迫る、斬新な異文化コミュニケーション論。

目次

  • 第1章 異文化ストレスの誕生
  • 第2章 海外旅行と異文化ストレス
  • 第3章 国際ビジネスマンの精神衛生
  • 第4章 海外駐在員の妻たちの精神衛生
  • 第5章 異文化ストレス下での夫婦模様
  • 第6章 現代の海外留学事情
  • 第7章 子どもたちの異文化ストレス
  • 第8章 外国人の精神障害と異文化ストレス
  • 第9章 外国人精神障害者の援助活動マニュアル
  • 第10章 異文化ストレスを克服するために

「BOOKデータベース」 より

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