自殺と家族
著者
書誌事項
自殺と家族
金剛出版, 1993.4
- タイトル別名
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Family therapy for suicidal people
- タイトル読み
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ジサツ ト カゾク
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自殺と家族
1993
限定公開 -
自殺と家族
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注記
文献: p241-252
内容説明・目次
内容説明
本書は、自殺の原因、評価、治療過程を著者自身の理論過程と啓発に富む臨床例によって読者に示し、同時に、フロイトやクライン、マーラーやボウルビーの業績をたどり、ミニューチン、ヘイリー、ウィンらの研究も紹介している。そして客観的な自殺の危険の評価法として、人物描画を取り上げ、危機介入と短期精神療法の原則をわかりやすく説く。
目次
- 第1部 自殺の危機の起源(分離、喪失と自殺;共生関係と自殺;初期の愛着と家族のシステム;悲嘆の過程の失敗)
- 第2部 自殺の危険について家族を評価する(自殺の危険因子;家族の評価と初回面接;人物描画法で自殺の可能性を検査する)
- 第3部 家族のプロセスと家族療法(治療的面接と治癒的な関係;社会との相克—危機にある家族;自殺の危険に満ちたコミュニケーション—対話からの逃避;役割の失敗—社会的な拘束;相互関係のジレンマ—機能を果たしていない関係;創意工夫に富む精神療法家—その選別と訓練)
「BOOKデータベース」 より