ストレスと免疫 : "ストレス病"はなぜ起こる、どう防ぐ

書誌事項

ストレスと免疫 : "ストレス病"はなぜ起こる、どう防ぐ

星恵子著

(ブルーバックス, B-967)

講談社, 1993.5

タイトル別名

ストレスと免疫 : ストレス病はなぜ起こるどう防ぐ

タイトル読み

ストレス ト メンエキ : "ストレスビョウ" ワ ナゼ オコル、 ドウ フセグ

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注記

参考関連図書: p147-148

内容説明・目次

内容説明

昔から「病は気から」といわれています。このことは経験的に誰もが本当らしいと思っていても、なぜそうなるのか、これまで科学的に解明されたことはありませんでした。ところが数年前から、心や体のひずみであるストレスが人体を守る免疫細胞の働きを弱めて、ガンなどの生命にかかわるような病気を引き起こすことがわかってきました。では、ストレスはどのように免疫のシステムを狂わせるのか、また危険なストレスをどう防いだらいいのでしょう?自らもストレス病にかかったことがある著者が、その体験もふまえてやさしく解説します。

目次

  • 1 ストレスとは何か?
  • 2 ストレスに体はどう反応するか?
  • 3 ストレスは死を招く
  • 4 ストレスに強くなるには

「BOOKデータベース」 より

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