書誌事項

内なる目 : 意識の進化論

ニコラス・ハンフリー著 ; 垂水雄二訳

(科学選書, 16)

紀伊國屋書店, 1993.11

タイトル別名

The inner eye

内なる目 : 意識の進化論

タイトル読み

ウチ ナル メ : イシキ ノ シンカロン

大学図書館所蔵 件 / 226

注記

原著(c1986)の翻訳

参考文献: p212-219

絵: メル・コールマン

内容説明・目次

内容説明

人はなぜ自己意識をもつようになったのだろう。意識はそもそもなんのためにあるのか。心理学者であり動物行動学者であるハンフリーは、ここに、意識の進化と発展をめぐる魅力的な仮説を展開する。これまでの人間観に一石を投ずる、新しい意識論の書物。

目次

  • 見かけの背後にあるもの
  • 天性の心理学者
  • 機械の中の幽霊
  • 内なる目
  • そこに誰かいるの?
  • 感情教育
  • 寝ながら読む本?
  • 他人の夢
  • 私たちはどこへ行くのか?

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN09897193
  • ISBN
    • 4314006048
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    224p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ