書誌事項

経済政策を売り歩く人々 : エコノミストのセンスとナンセンス

ポール・クルーグマン著 ; 北村行伸, 妹尾美起訳

日本経済新聞社, 1995.9

タイトル別名

Peddling prosperity : economic sense and nonsense in the age of diminished expectations

タイトル読み

ケイザイ セイサク オ ウリアルク ヒトビト : エコノミスト ノ センス ト ナンセンス

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注記

原著 (W.W. Norton & Company, c1994) の翻訳

監訳及び解説: 伊藤隆敏

原注・訳注: p343-352

内容説明・目次

内容説明

物語・現代経済学の興亡。サロー、ライシュら、アメリカの経済政策を方向づけた著名エコノミストたち。だが実は、彼らは誤ったアイディアを売り込む政策プロモーターなのだ。若手スーパースター学者が現代経済思想の盛衰を背景に、経済学、学界と現実の政策との関わりを衝撃的に描き、欧米で大反響を呼んだ話題作。

目次

  • 第1部 保守派経済学の台頭
  • 第2部 保守派政権
  • 第3部 振り子は戻る

「BOOKデータベース」 より

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