書誌事項

母親の就労と子どもの発達 : 縦断的研究

エイデル・E・ゴットフライド, アレン・W・ゴットフライド編著 ; 佐々木保行監訳

ブレーン出版, 1996.4

タイトル別名

Maternal employment and children's development

タイトル読み

ハハオヤ ノ シュウロウ ト コドモ ノ ハッタツ : ジュウダンテキ ケンキュウ

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注記

文献: p[287]-308

事項索引: p[313]-315

原著(New York: Plenum publishing, c1988)の訳

内容説明・目次

内容説明

はたらく母親が子どもの発達へ与える影響とは。はたらく母親についての心理的諸変数(役割満足、仕事への態度、子どもとの愛着関係、夫との関係等々)を考慮しながら分析をおこなった、はじめての縦断研究概説書。本書に記された実証的研究こそ、乳幼児を育てながらはたらく母親が増えてきた現代に必要とされているものである。

目次

  • 第1章 母親の就労と子どもの発達—問題についての導入
  • 第2章 母親の就労、家族関係および子どもの発達—乳児期から学童期まで
  • 第3章 人生の諸段階と母親の就労の影響—ニューヨーク縦断研究
  • 第4章 母親の就労と親であることへの移行
  • 第5章 よちよち歩き期及び幼稚園期の母親の就労
  • 第6章 母親の就労と青年期前期における性別化—同時的および縦断的関連
  • 第7章 母親の分離不安—乳児を持つ母親の就労と母性とのバランス
  • 第8章 仕事と家族生活のバランス—研究と企業への適用
  • 第9章 母親の就労と子どもの発達—縦断的知見の統合と社会政策

「BOOKデータベース」 より

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