ひきこもり : 「対話する関係」をとり戻すために
Author(s)
Bibliographic Information
ひきこもり : 「対話する関係」をとり戻すために
(ライブラリ思春期の“こころのSOS", 7)
サイエンス社, 1996.7
- Other Title
-
ひきこもり : 対話する関係をとり戻すために
- Title Transcription
-
ヒキコモリ : 「タイワ スル」 カンケイ オ トリモドス タメ ニ
Access to Electronic Resource 1 items
-
Limited
Available at / 217 libraries
-
No Libraries matched.
- Remove all filters.
Search this Book/Journal
Description and Table of Contents
Description
壊れそうな自分を外界から守る工夫としてのひきこもり。傷つきやすく「対話する関係」をもちにくい彼らの孤独を受けとめるためには、いったい何が必要なのだろうか。ひきこもりの実情や、適切な周囲の対応について実際の治療場面をふまえ解説。
Table of Contents
- 第1章 ひきこもりQ&A(ひきこもりとは、どのような現象ですか。;どのようなことがひきこもりの契機になるのでしょうか。;ひきこもりは病気なのでしょうか。;ひきこもる子どもに共通する傾向というのはあるのでしょうか。;しばしば昼夜が逆転しますが、これはどのように理解したらよいのでしょうか。 ほか)
- 第2部 ひきこもりをどう考えるか(子どもを守るひきこもり?;関係性の障害としてのひきこもり;乳幼児心理臨床の観点から;ひきこもりからの巣立ち;関係性の修復をあきらめない)
by "BOOK database"
