暴力と差異 : ジラール, デリダ, 脱構築

書誌事項

暴力と差異 : ジラール, デリダ, 脱構築

アンドリュー・J・マッケナ [著] ; 夏目博明訳

(叢書・ウニベルシタス, 555)

法政大学出版局, 1997.2

タイトル別名

Violence and difference : Girard, Derrida, and deconstruction

タイトル読み

ボウリョク ト サイ : ジラール デリダ ダツコウチク

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注記

原著 (Urbana : University of Illinois Press, c1992) の翻訳

参考文献: 巻末p15-23

内容説明・目次

内容説明

ルネ・ジラールの人類学によってジャック・デリダの文学理論(諸概念)を読み解く新たな解釈戦略。

目次

  • 第1章 序—それでもやはり哲学
  • 第2章 プラトンとデカルトにおける哲学と供犠
  • 第3章 暴力と言語の起源
  • 第4章 ポストモダニズム—犠牲者時代
  • 第5章 国家機密
  • 第6章 結論—表現と決定可能性

「BOOKデータベース」 より

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