終身雇用制と日本文化 : ゲーム論的アプローチ

書誌事項

終身雇用制と日本文化 : ゲーム論的アプローチ

荒井一博著

(中公新書, 1349)

中央公論社, 1997.3

タイトル読み

シュウシン コヨウセイ ト ニホン ブンカ : ゲームロンテキ アプローチ

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注記

参考文献: p186-191

内容説明・目次

内容説明

終身雇用制は、信頼、自己規制などの日本の伝統的価値と結びついて、雇用の安定、労働意欲の向上、協力による生産効率の増大をもたらしてきた。反面、相次ぐ不祥事で負の側面も強調され、これを廃止して競争的制度を導入しようとする傾向が強まっている。しかし新たな制度に変更して、はたして日本人は高い経済効率を達成し、幸福感を味わえるであろうか。文化と経済の関係をゲーム論の視点から分析し、制度改善の方向を示唆する。

目次

  • 第1章 ゲーム論からみた終身雇用制
  • 第2章 日本的・組織的価値と終身雇用制
  • 第3章 終身雇用制の問題点
  • 第4章 終身雇用制の将来

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN16105455
  • ISBN
    • 4121013492
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    v, 191p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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