書誌事項

民間に生きる宗教者

高埜利彦編

(シリーズ近世の身分的周縁, 1)

吉川弘文館, 2000.6

タイトル読み

ミンカン ニ イキル シュウキョウシャ

大学図書館所蔵 件 / 307

注記

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

だれもが菩提寺をもった江戸時代。幕府の宗教政策のもと集団化・組織化せざるを得ない宗教者たち。組織の周縁にあった宗教者たちはどのように生きたのだろうか。仏教中心に語られてきたその実態を周縁の人々から探る。

目次

  • 民間に生きる宗教者
  • 神道者
  • 神子
  • 祭礼奉仕人—奈良春日若宮祭礼に流鏑馬を奉仕した家
  • 三昧聖—畿内惣墓地帯の集団
  • 道場主—真宗信仰における「聖」と「俗」の周縁
  • 虚無僧—普化宗はどのように解体したか
  • 陰陽師—京都洛中の陰陽師と本所土御門家

「BOOKデータベース」 より

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