書誌事項

「死ぬ瞬間」と死後の生

エリザベス・キューブラー・ロス著 ; 鈴木晶訳

(中公文庫, [キ-5-2])

中央公論新社, 2001.6

タイトル別名

Death is of vital importance

『死ぬ瞬間』と臨死体験

タイトル読み

シヌ シュンカン ト シゴ ノ セイ

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注記

「『死ぬ瞬間』と臨死体験」(読売新聞社 1997年1月刊)の改題

内容説明・目次

内容説明

延命を至上目的にしてきた医療のあり方に対する疑問—死は敗北なのか…死の問題、終末期医療へ取り組み続けた著者が語る、生きること、そして死ぬことの意味。人生を百パーセント生きるとはどういうことか、死後の生とは何か—著者の生い立ち、体験、実践から語られるメッセージ。

目次

  • 死ほど大事なことはない(マイダネク;象徴言語 ほか)
  • 繭と蝶(四つの部分;五つの自然な感情 ほか)
  • 生、死、死後の生(シュワルツ夫人;死ぬときはひとりではない ほか)
  • 現代における癒し(全身が麻痺した女性;病院の清掃係 ほか)
  • それに対して「イエス」と言うこと(聖金曜日;自殺は自由な選択の範囲にはない ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA52466681
  • ISBN
    • 412203843X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    283p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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