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頼朝の天下草創

山本幸司著

(日本の歴史, 09)

講談社, 2001.7

タイトル読み

ヨリトモ ノ テンカ ソウソウ

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注記

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年表: p359-372

参考文献: p373-376

索引: p386-377

内容説明・目次

内容説明

貴族政治から武士政治へ—頼朝はなぜ政権を掌握できたのか。妻・政子の役割は?「評定衆」の設置や「御成敗式目」の制定は公平の原則を天下に示し、北条氏は全国支配へと地歩を固めた。東国武士の自負とフロンティア鎌倉の息吹を描き出す。

目次

  • 第1章 幕府開創
  • 第2章 頼朝の構想
  • 第3章 頼家・実朝と政子
  • 第4章 京都朝廷と承久の乱
  • 第5章 幕府の確立と武士社会
  • 第6章 北条時頼の登場
  • 第7章 新時代の息吹

「BOOKデータベース」 より

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