戦争プロパガンダ10の法則
著者
書誌事項
戦争プロパガンダ10の法則
草思社, 2002.3
- タイトル別名
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Principes élémentaires de propagande de guerre
- タイトル読み
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センソウ プロパガンダ 10 ノ ホウソク
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内容説明・目次
内容説明
これまでに戦争当事国がメディアと結託して流した「嘘」を分析、歴史のなかでくり返されてきた情報操作の手口、正義が捏造される過程を浮き彫りにする。ブリュッセル大学で教鞭をとる気鋭の歴史学者が読み解く、戦争プロパガンダの真実。
目次
- 第1章 「われわれは戦争をしたくはない」
- 第2章 「しかし敵側が一方的に戦争を望んだ」
- 第3章 「敵の指導者は悪魔のような人間だ」
- 第4章 「われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う」
- 第5章 「われわれも誤って犠牲を出すことがある。だが敵はわざと残虐行為におよんでいる」
- 第6章 「敵は卑劣な兵器や戦略を用いている」
- 第7章 「われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大」
- 第8章 「芸術家や知識人も正義の戦いを支持している」
- 第9章 「われわれの大義は神聖なものである」
- 第10章 「この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である」
- ポンソンビー卿からジェイミー・シェイへ
「BOOKデータベース」 より

