文壇アイドル論
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文壇アイドル論
岩波書店, 2002.6
- タイトル読み
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ブンダン アイドルロン
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内容説明・目次
内容説明
村上春樹に村上龍、吉本ばななに俵万智、みんな「文壇村」のアイドルだった—書評・作家論からゴシップ記事に至るまで周辺の膨大な資料を渉猟し、「一人の物書き」をアイドルにつくりかえる時代の背景に果敢に切り込む。林真理子、上野千鶴子、立花隆、田中康夫ら、総勢八名の豪華キャスト。渾身の同時代論。
目次
- 1 文学バブルの風景(村上春樹—ゲーム批評にあけくれて;俵万智—歌って踊れるJポエム;吉本ばなな—少女カルチャーの水脈)
- 2 オンナの時代の選択(林真理子—シンデレラガールの憂鬱;上野千鶴子—バイリンギャルの敵討ち)
- 3 知と教養のコンビニ化(立花隆—神話に化けたノンフィクション;村上龍—五分後のニュースショー;田中康夫—ブランドという名の思想)
「BOOKデータベース」 より

