神、人を喰う : 人身御供の民俗学
著者
書誌事項
神、人を喰う : 人身御供の民俗学
新曜社, 2003.3
- タイトル別名
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神、人を喰う
神人を喰う
人身御供祭祀論
- タイトル読み
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カミ ヒト オ クウ : ヒトミ ゴクウ ノ ミンゾクガク
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注記
引用・参考文献: p255-263
博士論文「人身御供祭祀論」 (大阪大学 2001年12月提出) をもとにしたもの
内容説明・目次
内容説明
生ま身の人間を「食べ物」として神に捧げる。なぜこのような「野蛮で残酷な」話が現代まで語り伝えられているのか。人身御供譚をもつ祭の現場に身をおいて祭と語りのダイナミックな関係をさぐり、食・性・暴力をめぐる民俗的想像力の根源にせまる、気鋭の大胆な論考。
目次
- 序章 「人身御供」はどのように論じ得るか
- 第1章 「人身御供の祭」という語りと暴力
- 第2章 祭における「性」と「食」
- 第3章 人身御供と殺生罪業観
- 第4章 人形御供と稲作農耕
- 終章 人柱・人身御供・イケニエ
「BOOKデータベース」 より
