書誌事項

ユーモアのレッスン

外山滋比古著

(中公新書, 1702)

中央公論新社, 2003.6

タイトル読み

ユーモア ノ レッスン

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内容説明・目次

内容説明

しゃれて気の利いたユーモアは、その場かぎりのものでなく、聞く者の記憶に長くとどまる。気まずい場の雰囲気をたちまち明るくし、ときに、厳しい追及をさらりと受け流すのにも役立つ。だが、ユーモアを発揮する側はもとより、それを感じとる側にも、洗練されたことばの感覚が必要である。本書は、思わず頬がゆるんでしまうエピソードをまじえながら、その効用に光を当てる。

目次

  • 1 ユーモア問答(ユーモア;語源;ユーモアとは;難しさ;視点転換 ほか)
  • 2 ユーモアさまざま(さよう、長期的に見れば;人を食っている;アサリ軍水際撃滅作戦;ミシス・チムニー?;親があっても)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA62549796
  • ISBN
    • 4121017021
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    227p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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