グローバル社会の異文化論 : 記号の流れと文化単位

書誌事項

グローバル社会の異文化論 : 記号の流れと文化単位

岡村圭子著

(Sekaishiso seminar)

世界思想社, 2003.9

タイトル読み

グローバル シャカイ ノ イブンカロン : キゴウ ノ ナガレ ト ブンカ タンイ

大学図書館所蔵 件 / 203

注記

文献リスト: p200-218

博士論文「文化単位の生成と維持について」の前半をもとに、大幅に加筆・修正し、再構成したもの

内容説明・目次

内容説明

グローバル化は文化の多様性を踏みにじるだけか。文化的差異を承認するとはいかなることか。様々な差異を抱えながらも、いかにして文化はひとつのユニットとして成立しているのか。新たな異文化論を求めて、社会情報学的視座からの論究。

目次

  • 異文化論の出発点
  • 第1部 グローバル社会と文化的差異(「文化論」再考;マルチカルチュラリズムのアポリア)
  • 第2部 「ローカルなもの」の成立をめぐって(文化単位の生成;グローバリゼーションとローカリゼーションの相補性;異文化論から考える「地域文化」)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA6340852X
  • ISBN
    • 4790710084
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    iv, 218p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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