文明史のなかの明治憲法 : この国のかたちと西洋体験

書誌事項

文明史のなかの明治憲法 : この国のかたちと西洋体験

瀧井一博編

(講談社選書メチエ, 286)

講談社, 2003.12

タイトル読み

ブンメイシ ノ ナカ ノ メイジ ケンポウ : コノ クニ ノ カタチ ト セイヨウ タイケン

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内容説明・目次

内容説明

「噫憲法よ汝已に生まれたり」国の内外で識者から迎え入れられた明治憲法。ウエスタンインパクトとナショナリズムの一九世紀、木戸、大久保、伊藤、山県らが西洋体験をもとに描いた「この国のかたち」とは?日本型立憲国家が誕生するまでのドラマを描く。

目次

  • 序章 西洋体験としての明治憲法成立史
  • 第1章 岩倉使節団の憲法体験—万国公法から憲法へ(旅立ち;珍道中 ほか)
  • 第2章 伊藤博文の滞欧憲法調査—憲法から国制へ(伊藤の再渡欧—明治一四年の政変;ベルリンの憂鬱—議会制度への暗雲 ほか)
  • 第3章 山県有朋の欧米巡遊—もうひとつの「憲法」調査(明治憲法が成立したとき;山県有朋の欧州視察 ほか)
  • 終章 外から見た明治憲法

「BOOKデータベース」 より

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