アメリカ文学のなかの子どもたち : 絵本から小説まで
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書誌事項
アメリカ文学のなかの子どもたち : 絵本から小説まで
(Minerva英米文学ライブラリー, 12)
ミネルヴァ書房, 2004.3
- タイトル読み
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アメリカ ブンガク ノ ナカ ノ コドモ タチ : エホン カラ ショウセツ マデ
大学図書館所蔵 件 / 全251件
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930.29/Ta28/20409199,
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注記
引用文献: p260-273
内容説明・目次
内容説明
大人の世界に通じる扉を開けるためには、子どもは多くの試練と冒険を体験しなければならない。その過程において子どもは、どのような論理と発想を駆使して大人の世界に揺さぶりをかけ、自らのイメージを確立していくのか。本書は、アメリカの児童文学と小説を中心に、そこに表現された子どもたちの冒険の1つひとつをいわば追体験した記録である。
目次
- 主題としての子ども
- 第1部 まなざしの冒険(越境する子どもたち—反復される構図;失楽の悲劇—アメリカ小説における子ども;他者との出会いを求めて—シャーウッド・アンダソンの子ども像)
- 第2部 不思議な少年と少女たち(身体記号の文法—ノーマン・ロックウェルとグレアム・グリーン;家族の神話—ルイザ・メイ・オルコットの『若草物語』;陽気な孤児の冒険—ホレイショ・アルジャーの『ボロ着のディック』 ほか)
- 第3部 異文化としての自然(過去の風景—マーク・トウェインと自然;アイザック・マッキャスリンの教育—フォークナーの「熊」;子どもと自然—アメリカの絵本から小説まで)
「BOOKデータベース」 より