中村屋のボース : インド独立運動と近代日本のアジア主義

書誌事項

中村屋のボース : インド独立運動と近代日本のアジア主義

中島岳志著

白水社, 2005.4

タイトル別名

Rash Behari Bose (1886-1945)

I was a fighter : one fight more, the last and the best

タイトル読み

ナカムラヤ ノ ボース : インド ドクリツ ウンドウ ト キンダイ ニホン ノ アジア シュギ

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注記

引用文献: 巻末p1-6

内容説明・目次

内容説明

R.B.ボース。1915年、日本に亡命したインド独立の闘士。新宿・中村屋にその身を隠し、アジア主義のオピニオン・リーダーとして、極東の地からインドの独立を画策・指導する。アジア解放への熱い希求と日本帝国主義への止むなき依拠との狭間で引き裂かれた、懊悩の生涯。「大東亜」戦争とは何だったのか?ナショナリズムの功罪とは何か?を描く、渾身の力作。

目次

  • 第1章 インド時代
  • 第2章 日本へ
  • 第3章 「中村屋のボース」
  • 第4章 日本での政治活動の開始
  • 第5章 苦難の道へ
  • 第6章 「大東亜」戦争とインド国民軍
  • 終章 近代日本のアジア主義とR・B・ボース

「BOOKデータベース」 より

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