書誌事項

コミュニティ心理学

J・A・スキレッピ, E・L・ティード, R・D・トレス共著 ; 植村勝彦訳

ミネルヴァ書房, 2005.4

タイトル別名

Community psychology : a common sense approach to mental health

タイトル読み

コミュニティ シンリガク

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注記

文献: p345-357

内容説明・目次

内容説明

人はその生涯にひとつかそれ以上の精神障害を経験することでしょう。事故、暴力、失業、エイズ、離婚、配偶者の死、心臓発作、がんなどストレスフルなできごとが我々をとりまいています。コミュニティ心理学はこれらの人に一対一での対応はもとより、日常的に地域の病理を発見・介入し、住みよい街づくりへのチームアプローチを提案します。

目次

  • 第1章 コミュニティ心理学の概観
  • 第2章 生態学的モデル:文脈内存在としての人間
  • 第3章 予防
  • 第4章 危機と対処
  • 第5章 ソーシャルサポートとセルフヘルプ
  • 第6章 コンサルテーション
  • 第7章 プログラム評価
  • 第8章 コミュニティ変革:介入とエンパワーメントの政治学
  • 第9章 変革のための方略
  • 第10章 情報時代におけるコミュニティの変化の相
  • 第11章 コミュニティ心理学の将来:21世紀に向けての訓練

「BOOKデータベース」 より

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