41の原因から未来の失敗を予測する
著者
書誌事項
41の原因から未来の失敗を予測する
(失敗百選, [正])
森北出版, 2005.10
- タイトル別名
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100 scenarios of failure
- タイトル読み
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41 ノ ゲンイン カラ ミライ ノ シッパイ オ ヨソク スル
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注記
参考文献: p[353]-368, 項末
内容説明・目次
内容説明
たとえば、旅客機「コンコルド」の墜落と、歩いている人が空き缶やバナナの皮ですべってころぶことは、同じ原因の失敗です。これらが同じであることを納得していただくために、まず、すべての失敗が41の原因から起こることを示します。このたったの41の項目を頭にきちんと入れれば、過去の失敗をくりかえさずにすむのです。そして、ケーススタディとして、どこかで聞いたことのある有名な失敗(タイタニック号の沈没、歌舞伎町雑居ビル火災、ニューヨーク世界貿易センタービル崩壊、チェルノブイリ原発の爆発、信楽高原鉄道の正面衝突、地下鉄サリン事件、など全178事例)をとりあげ、その失敗のシナリオをきちんとあかします。
目次
- 第1部 「失敗百選」とは何か(なぜ「失敗百選」を作ろうと思ったのか—なぜ「失敗ライブラリー」だけでは不十分なのか;「失敗百選」をどうやって作ったか、その知識の特徴は何か、そして利用効果があったのか)
- 第2部 「失敗百選」を学ぶ(技術的な要因で、しかも機械分野のエンジニアが少なくとも最初に考えるべき力学的な設計要因;技術的な要因だが、普通は副次的に考えている使用時の設計要因;技術的な要因だが、人間や組織との関係が強い設計要因;技術だけではどうしようもない組織的な要因)
「BOOKデータベース」 より

